英文校正エディテージ 日韓台聞き取り調査レポート

聞き取り調査概要
このエントリーをはてなブックマークに追加

エディテージでは2012年2月、日本・韓国・台湾の3カ国のお客さまを対象に満足度調査を実施しました。調査には合計364名のお客様にご協力いただき、エディテージが選ばれる理由を分析しました。また、異なる国・異なる専門分野の研究に携わる研究者の皆様にも聞き取り取材にご協力いただきました。

エディテージのお勧めできるところは?(複数回答可)

それぞれの項目にマウスを重ねると回答の詳細が表示されます。

お客様インタビュー

小塩 真司 先生
准教授
早稲田大学文学学術院 文化構想学部 現代人間論系
※取材時(2012年2月)は中部大学人文学部にご所属
エディテージを選んだ理由

エディテージを選んだ一番の理由は、校正作業のスピードです。専攻の心理学分野でよく知られた業者やインターネットで見つけた他の校正会社などがありましたが、スピード・価格・品質のバランスがもっとも妥当だと感じたエディテージに決めました。論文やポスターなどの校正など、既に何度も利用させてもらっています。

英語の論文を執筆する上では基本的な文法は校正ソフトを利用し自分で確認していますが、英語独特の表現や言い回しについてはこういった校正サービスを利用し、 分かりにくい表現にコメントを入れてもらうのが非常に参考になっています。

論文投稿をする上での一番のネックは、投稿先雑誌のフォーマットに合わせた調整作業ですね。投稿先を変えるたびに、投稿規定に目を通して実際に論文を仕上げるのに相当な時間を費やしてしまうので、そこをチェックしてくれるサービスがあると便利だと思います

注※ エディテージでは全ての英文校正サービスに、ジャーナル投稿規程に沿ったフォーマット調整が無料で含まれます。投稿先ジャーナルが変更になった場合の再作業は、通常価格の割引にて個別に承っております。

研究活動におけるデジタル・ウェブ活用について

研究活動において、紙媒体を使うことはどんどん少なくなっています。文献はパソコンに取り込んで閲覧するようになっていますし、 統計処理ソフトの使用から論文作成まで全てパソコンで行います。

論文検索は専攻分野に特化したものから共通のものまで、あらゆるデータベースを利用しています。Google ScholarやCiNiiは無料 なので、学外からのアクセスによく利用します。また、携帯には論文検索アプリを入れています。今回キャンペーンで頂いた iPadは、主に論文や書籍の閲覧に使おうと思っています。

デジタル化が進むにつれ、作業が便利になるだけでなく研究活動のあり方も今後変わっていくと思います。最近では海外の研究者 との共同研究も増えていますが、顔を合わせる必要性もなくメールのやり取り中心で作業を進められますし。紙媒体がなくても よいという声も聞かれますし,実際にない雑誌も増えていますよね。

今後の抱負

国立大学をはじめとした国内の大学は国際競争力強化のため、所属研究者にインパクトファクターの高い雑誌への投稿を奨励しつつあるので、若い人を中心に英文で執筆し海外のジャーナルに投稿する人がここ10年で増えてきています。

また若い人の間では、学振(※日本学術振興会特別研究員のこと)に応募してどんどん国外の大学に出て行く人も増えているようです。私も機会があればぜひ海外の機関で研究してみたいですね。


川ア 晃央 先生
准教授
鹿児島大学 教育学部経済学専攻
エディテージを選んだ理由

以前は別の校正会社を使っていましたが、あるとき投稿先ジャーナルのエディターから「英文の質を上げるように」とのリバイス要請が来て、そのときに別の会社を探していたところ、インターネットで見つけて利用したのがエディテージでした。これまでにエディテージには18回以上お願いしています。

英文の質に関しては言うまでもありませんが、エディテージを選んでいる一番の理由は校正者が論文の内容に対する理解があり「分かってやってくれているな」という信頼があることです。実際、これまでの利用の中で、内容の大きな取り間違いはありません。全体的なレスポンスも比較的早く、こちらも計画を立てやすいので助かっています。

研究活動におけるデジタル・ウェブ活用について

パソコンでは一般的なExcelやPowerPointのほか、私の経済学の分野ではTeXファイルの作業は基本なので、それに関連するソフトは必須です。あと様々な計算をするための専門ソフトもよく使います。

またScienceDirectのような電子ジャーナルのサイトには、論文の検索をするために学内からよく利用します。論文検索にはGoogle Scholarも便利です。

他の研究者とのやり取りを今後は紙媒体から通信にどんどん切り替えていきたいですね。今回いただいたiPadが役に立つと思います。

今後の抱負

やっぱり、学術分野もグローバルになっていますので、国際間の交流も含め世界を舞台に研究をやって、業績を出していきたいと思っています。住みやすい世界にするために、少しでも貢献できれば。

そのための今後の目標は、英文雑誌にもっと自分の研究成果を載せていくことと、インパクトファクターの高い雑誌を目指していくことですね。


小塩先生、川崎先生、取材へのご協力ありがとうございました。頂きましたフィードバックも含めて、今後のサービス向上の参考とさせていただきたいと思います。今後の研究執筆活動のご健闘をお祈りしています!

注/取材にご協力いただいたのは、2012年2月実施の「新年福引キャンペーン」で1等賞のiPadに当選されたお客様です。

韓国のお客様インタビュー | 台湾のお客様インタビュー

お客様インタビュー

Kwon GunYoung 先生
教授
KeiMyung University Hospital
エディテージを選んだ理由

同僚の教授がエディテージを紹介してくれました。校正品質には満足しています。

研究者は多くの場合、校正済み原稿を見れば作業者が自分の専門分野に精通した人かどうか分かるものです。私がエディテージを選ぶ理由は、論文を校正してくれる作業者がこの専門分野に精通しており、私の言いたいことをちゃんと読み取って作業してくれていると感じられることです。

研究活動におけるデジタル・ウェブ活用について

医学文献のデータベースであるPubMedをよく利用します。 研究に従事する人はみな、最新の研究成果や傾向をもらさず追いかけるのに必死です。私は60歳を超えた今でも、あらゆる情報源からできるだけ多く情報を仕入れるための心がけを常に忘れません。

若手研究者へのアドバイス

常に勉強し続ける姿勢と、他の研究者がどんな研究をしているのかといったトレンドウォッチを心がけることですね。便利になった今は、最新技術を駆使して情報を仕入れるのは若い人は得意ですから。どんな論文が自分の研究分野のジャーナルで取り上げられているのか、時間がない時もできるだけ調べることです。


Song K.H 先生
研究員
KITECH(韓国生産技術研究院)エコプロセス専攻
エディテージを選んだ理由

大阪大学の博士課程に在籍していた頃、私の論文がSCI(サイエンス・サイテーションインデックス)に引用されている某ジャーナルに掲載されたのですが、そのジャーナルから紹介してもらった校正会社の中からエディテージを知ったのがきっかけです。

エディテージの校正品質には満足しているので、それ以来ずっとエディテージを使っています。

研究活動におけるデジタル・ウェブ活用について

電子ジャーナルのデータベースであるScienceDirectから研究の最新情報や傾向を掴むようにしています。あらゆる専門分野の論文がつまっていますから。他にはGoogleも時々利用します。

今後の抱負

長年研究を続けている研究者は、ものの見方が多岐に渡り研究内容の骨子を掴むのも早い。先輩の研究者たちをこれまで見てきて感じるのは、いかに経験がものを言うかということです。優れた研究者になるためには、私のような若手はとにかく研鑽を積むのが肝心だと思います。

また、同じ専門分野の研究者にも自分の研究を知ってもらいたいですね。私にとって、研究は身についた習慣のようなものです。これまでの自分の研究成果をより多くの研究者にも知ってもらうことが今後の課題です。


注/取材にご協力いただいたのは、2012年2月実施の「新年福引キャンペーン」で1等賞のiPadに当選されたお客様です。

日本のお客様インタビュー | 台湾のお客様インタビュー

お客様インタビュー

張 仕政 先生
助理研究員
長庚大學 新興病毒感染研究中心

エディテージを選んだ理由

私は感染症を専門とし、特にウイルスの研究をしています。地域特有のウイルス感染症のほか、インフルエンザのような世界的に流行している伝染病を中心に研究しています。エディテージのことは1年ほど前にインターネットで見つけました。

他の校正会社と比べ、エディテージの校正者は論文原稿の文意をほぼ正確に汲み取って作業してくれるので助かっています。また、エディテージの校正は単なる動詞や類義語の置き換えといった作業にとどまらず、より的確な文章に書き直してくれる全体的な校正です。校正後の文章は非常に読みやすく、理解しやすい。この点が、他の校正会社のサービスと違うところだと感じます。

これまで私の論文は5本ジャーナルにアクセプトされていますが、そのうち3本はエディテージに校正をお願いしたものです。エディテージの校正を利用した論文のうち、ジャーナルにリジェクトされたものは今までのところありません。

研究活動におけるデジタル・ウェブ活用について

研究活動では特にこれといったデジタルデバイスは利用していません。iPadを頂いたので、これを機にどんどん活用していこうと思います。iPadがあれば、読みたい論文をわざわざプリントアウトしてミーティングに持ち運ぶ必要がないので便利ですね。

今後の抱負

フルタイムの研究職でさらに上のポストを目指すためには、論文投稿の成功がものを言います。私の今のポストでは常に論文を掲載し続けていくことが求められています。自分にも言い聞かせていることですが、他の研究者に伝えたいことは「あきらめるな、夢はいつか実現する!」ですね。


注/取材にご協力いただいたのは、2012年2月実施の「新年福引キャンペーン」で1等賞のiPadに当選されたお客様です。

日本のお客様インタビュー | 韓国のお客様インタビュー

校正品質

校正内容やコメントが非常に的確である.以前にも数社に英文校正をお願いしていたが,それらと比較すると短納期で安価なのも魅力的な点である.
H. N. 豊橋技術科学大学

執筆者の文意を変更しない英文校正
みやび 青山学院大学

英文の品質が高いことです。貴社に校正を依頼する前にネイティブの友人何人かに見てもらいましたが、そこでは指摘されなかったことが、貴社の校正サービスでは指摘されていました。また、図表などの細かいミスにまで目が行きとどいており、大変参考になりました。
橋本直樹 早稲田大学

校閲作業が専門分野の素養を有するリライターによってなされていることに安心感を覚えること
M.M 九州工業大学

文法、語彙のチェックだけでなく、コメントでいろいろと文章の提案をしてくれたり、質問があるところ。
豊田哲也 福祉村病院長寿医学研究所

きめ細かい添削内容です
石川 暢久 広島大学

内容に踏み込んで校正していただき非常に助言は役に立ち、修正しながら自身の英語の勉強にもなった。
M.M. 聖マリアンナ医科大学

専門性の高さと丁寧な校正説明文
土田昌一 リハビリテーションクリニック リハブ土田院長

スピード・対応

予定された期限通りに、確実に校正が終了する。
Shinsuke Kiriyama 社会保険 群馬中央総合病院

レスポンスの良さ。
塚原完 信州大学

インターネットから依頼でき、応答や仕事が迅速。
上野眞也 熊本大学

迅速なレスポンスと丁寧な校正が他と違いもっとも魅力的でした。
MN 北里大学

学会プロシーディングスなら〆切1〜2日前でも十分間に合う.
中村亮一、千葉大学

迅速な対応。
田辺克明 東京大学

他社に比べ正確で迅速そして安価。お盆や年末年始に営業しているのも非常に助かります。
MS 岩手医科大学 医歯薬総合研究所

料金

サービスの質に比べて料金が比較的安価であること.
橋立博幸 杏林大学

値段、納期がリーズナブルな点。
佐藤成男 東北大学金属材料研究所

とにかく、リーズナブルな値段で、迅速かつ丁寧に対応してくれる。
J.N 福岡歯科大学

見積もりが事前に出るので価格が透明なこと。
K.K. 名古屋大学大学院医学研究科 眼科学

良心的な価格で各種サービスを執り行っているところ。
H.H. 呉医療センター・中国がんセンター

サポート体制

プレミアムにおいて、365日の再校正が保証されていること。
高木 博子 早稲田大学

アフターフォローが丁寧。何回も質問に答えてくれるところはほかにはない。ほかは回数が決まっている。
HS 千葉大学

1年間無料で再校正が可能なサービスは,リジェクトの場合にも対応しやすく,非常に魅力的である.
RA 国立スポーツ科学センター

プレミアム校正サービスでは、何度もやり取りを繰り返しながら、場合によっては大きな内容の修正を加えながら、原稿を最終的により良いものへ仕上げていくことができること。
小木曾 京都医療センター外科医師

技術的な内容に比較的適切な文意で校正してもらえ、疑問点は解消するまでフォローしてもらえること。
Y.O. ソニー

プレミアムサービスのカバーレター作成サポートも大変良い。納品書などもしっかりしている。
YO 大阪大学

営業時間が長いところ。
W. M. 東京工業大学

支払いシステム

オンラインシステムの“請求書類の詳細変更・印刷”はすごく便利です。
周曽 東北大学大学院工学部

依頼、受け取り、支払いのフローが便利な点
Anonymous H University

請求書払いに対応しているため校費払いに利用できる。
AI 東京大学

大学などでの予算措置・支払いに柔軟に対応して頂けます.
T.I 大学(兵庫県)

料金支払い後は領収書をすぐに発行してくれるのも助かります。
石田 川崎医療福祉大学 リハビリテーション学科講師

手続き・やりとり

オンラインでの迅速な対応
五島史行 慶應義塾大学医学部

ウェブで簡単に見積もり、発注ができて、迅速に回答がいただけるところです。
西村竜一 和歌山大学

営業時間が日本時間で昼前〜深夜であるため、英文校正の仕上がりがはやいことも相まって、とても効率的に作業を進めることができる。
AI 東京大学

土日祝日なしで年末年始も校正依頼が可能な点は、講義や実習のない週末や連休に論文投稿準備作業をする者にとってはありがたいです。
Y 岐阜大学

接客の最前線となるカスタマーサービスのご担当の方々のご対応が迅速、丁寧、適切であることです。
YM 関西学院大学

その他

的確な校正と実績 。
M.S 広島大学